遺言ケース3

余命宣告を受けてからの遺言の事例

相談者様は既に末期のがんで余命宣告されていました。 配偶者も子供もおらず、ご兄弟が何人かいらっしゃいましたが、兄弟には相続させず、遺産は全て、入院前にお世話になった施設に受け取ってもらえるように遺言を作成したいとのご相談でした。

ご本人の体調のことを考え、すぐにご希望の内容の遺言作成にとりかかりました。 まず相談者様の財産の内容を確認していただきました。そのうえで葬儀や自宅の整理方法も含めた遺言の文案を作成し、また、遺言の有効性が問題にならないよう、遺言は公正証書で作成することにしました。 公証人に相談者様の病院まで出張いただき、その場でご本人の意思と遺言内容を確認し、公正証書にしました。

是非ご相談ください!

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